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「1976年のアントニオ猪木」を読みましたよ!

 2007-03-17
1976年のアントニオ猪木 1976年のアントニオ猪木
柳澤 健 (2007/03)
文藝春秋
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昨日購入したこの本を読み終わりました。
1976年に行われたアントニオ猪木の異質な4試合の闘いについて書かれてある。

第1章には1976年に至るまでの猪木について。
第2章はウイリアム・ルスカ戦。
第3、4章はモハメド・アリ戦。
第5章はパク・ソンナン戦。
第6章はアクラム・ペールワン戦。
第7、終章にプロレスの衰退と総合格闘技の登場。

対戦相手が猪木と闘う背景が詳細に書かれている。
どのような思惑で対戦をしたのか、試合中の心理状態、そして試合を終えた後のそれぞれの運命。
今まで他の本や雑誌等で読んで知っていた事と異なる点が多々。
この本に書かれていることが事実に近い内容なのであろう。
猪木信者はこれを読んで冷めてしまうのだろうか?
プロレスファンは不快に思うのだろうか?
決して暴露本では無いですし、これによってプロレスの見方が変わるとも思いません。
まぁ面白い本なんでご自身でお確かめ下さい。
ちょっと高いけど・・・

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ゴング休刊

 2007-03-16
俺がプロレスにのめり込んでいったのは、小学校低学年の時に見た鶴田vsマスカラスだったであろうか?
勿論マスカラスに目を引かれたが、鶴田の印象の方が強い。
TV中継が全日本の方が華やかだったせいもあり、全日本に傾倒していった。

当時プロレスを知りうる媒体はTVか雑誌。
東スポもあったが、これを知り買うまでは時間がかかった。
最初に買ったプロレス雑誌は月刊ゴング。
月刊ゴングはプロレスの記事だけではなく、ボクシングの記事が半分を占めていた。

後に別冊ゴングを買い、月刊プロレスを知る。
月刊ゴングは立ち読みで済まし、別冊ゴングか月刊プロレスを購入するようになった。
月刊プロレスを発行するベースボールマガジン社からはデラックスプロレスなる大判の雑誌も発行されていた。
こちらにはゴングに載ることの無かった女子プロの記事があったような。
当時感じていた感覚ではゴングが全日派、月プロが新日派と理解していた。
蔵前での近日中の興行合戦ではお互いの雑誌が、客入りに関してシビアなことを書いていた記憶がある。
東スポやファイトを知り、小遣いの許す範囲で全てを買っていた。

俺が東スポを買い始めたのは30円の時だったと思う。
東スポからはプロレスだけでなく様々な学習をした。
当時のファイトはプロレス以外の記事も載っていた。
大人のおもちゃ屋の広告も載ってたな。
東スポからカラーのタブロイド紙も発行されていたような。
プロレス雑誌2強の時代に、ビッグレスラーなる月刊誌が発刊された。
いつのことだったであろうか?
元旦に猪木とボックの試合が後楽園であったとき位かな?

週刊へと突入した時期はプロレスから離れていた。
興味戻った頃は紙のプロレスが創刊されてから。
まだ小さい版形のとき。
これは大きい本屋でしか手に入らないので、後楽園ホール横の山下書店や神保町の書泉ブックマートに買いに行った。
そこでプロレスファンという雑誌も知ることに。
最初は大きかったような気がしたが、記憶は定かでない。
書泉ブックマートにはミニコミ誌も売られており、レスリングジャーナルという雑誌が好きだった。
内容は今のブログや掲示板の先駆けとなるようなものだった。

神保町界隈や当時少なかったプロレスショップでは週ゴン週プロが発売日の前日に売り出され、よく買いに行っていた。

俺は活字が大好きだったのでこの手の雑誌、本を追い求めていた。
活字で知り、自分の目で確かめる。
活字によりプロレスの楽しさを知り、活字が当てにならないことも知り、実際に自分の目で見ないと知りえないことがわかった。

ゴングの休刊に対して深い思い入れはない。
寂しいという感傷もない。
毎週買ってたわけじゃないんだからな。



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あなたの知らない暗黒マット世界 2

 2007-03-08
会社の帰り道にあなたの知らない暗黒マット世界 2 (2)を購入。
去年の10月以来の2作目。
因みに俺はセブンイレブンで手に入れました。
今日は酒を飲みつつこれを読みながら眠りに就こうかと・・・

「あなたの知らない暗黒マット世界 2 」
目次だけ紹介。
・2007年マット界地獄に転落の危機
・アフリカ黒魔術プロレス
秋山成勲永久追放事件の真相
・裏格闘技情報最前線 UFC、ボードック、エリートXC・・・ PRIDE売却の真相
・プロレス八百長究極ガイド
・ボクシング、キックに蔓延する片八百長問題
・有名格闘家変態合コン事情
・石黒竜也キック界破門事件!
・暴力団に潰された女子プロレス団体
・T-1社長が見た!これが女子プロレス腐敗に実態だ!
・プロレスを支える黒い影・・・『ヤクザシート』の闇
・新日本プロレス最終崩壊ショック!!
・どリアルプロレスラー「平成枯れススキ物語」
・マット界壮絶“怪死”ファイル
亀田一族がもたらすモラル崩壊危機
・不良が語る亀田三兄弟
・不良が語る亀田史郎
・「嗚呼!無情新日本プロレス社長クビ斬り!」凋落の予兆となった「社長解任劇」を今こそ振り返る!!
亀田だけではなかったボクシング界暗黒事件史
・極真カラテ内紛の激震! 脱会「本部長」告発
・2ちゃんねらーvsキックボクサー
PRIDEK-1筋肉増強剤ショック!
・プロレス界とことん!いじめ恐怖
・新説!秋山ヌルヌル事件と闇世界
・花田一族「呪怨」40年史
・「K-1魔裟斗目指す強姦キックボクサー」
・レフェリー和田良覚インタビュー
・アウトロー対談 嶋大輔×我龍真吾
・中年スター対談 天才キックボクサー須藤信充×カリスマ熟女川奈まり子

こう書くとかなりの読み応えありそうですが、何分漫画な故、1時間以内で読み終わりそうww
で、半分以上は既に読んじゃいましたが・・・
感想は明日以降に書くかもしれない。書かないかもしれない。

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「装鋼麗女」を探して・・・

 2006-06-22
仕事を終え三菱のエレベーターを降りる。

ビルを出ると、マルボロに火を点けとある事を思い出した。

今プロレス界で話題になっている写真集の事を…

それは装鋼麗女

俺は足早に大きい書店へと向かう。

書店に入るとその特有な匂いが鼻につく。
この立ち込める香りが好きだ。
願わくば午前中に嗅ぎたい臭気である。

目的の本を探して売場を一巡する。

自分で自分の欲しい本を探す喜び。

店員に目的の本のありかを聞くなどという無粋な真似はしない。

俺は目的の本をすぐに見つける事が出来た。

それは女性プロレスラーの均整のとれた肉体美を写し出している写真集である。

一冊しかなかったそれを手にしレジへと向かう。

レジは通勤帰りのサラリーマンで混雑している。

レジを見るとショートカットの可愛い女の子がいた。
列に並んでいると俺の後ろに派手な顔を造っている女子高生の3人組が嬌声をたてながら並ぶ。

俺は自分の持っている本を確認した。

表紙はビキニを着た女性かアップで写し出されている。

裏を見ると掲載されている女性プロレスラーの顔が11人もにこやかに並んでいる。

俺は「あっ、しまった…」と買い忘れをした演技をしながら列から離れた。

やましい気持ちは全くないが女性しか載っていない写真集を買うのはちょっと気まずい。

週刊文春を手に取り写真集の上に置く。

写真集がはみ出してしまう。

これではかえって写真集が目だってしまう。

そこで考えた。

この写真集をまじめな雑誌2冊で挟んでレジに持って行く、名付けて「サンドイッチ作戦」である。

週刊新朝と週刊文春に挟み再びレジへ。

すると誰も列をなしてなく、店員も男へと変わっていた…


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チェリーの写真は、色気と力強さが見事に融合されていて素晴しかったよ!


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