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DRAGON GATE Archive
8/11 DRAGON GATE 後楽園大会観戦記2
- 2006-08-12 (Sat)
- DRAGON GATE
THE GATE OF ADVENTURE〜オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定リーグ戦〜
後楽園ホール大会
緊急決定試合 4対3ハンディキャップマッチ
マグニチュード岸和田&吉野正人&Gamma vs 岩佐拓&森隆行&大野勇樹&戸澤アキラ
ボーナストラック的に試合が行われることに。
そりゃぁ4試合じゃ少なすぎるもんね。
ドラゲーファンには怒られそうだが、やっぱり吉野は痩せた宮迫にしか見えない。
長髪のほうが良いのでは?
客席の声援は戸澤塾に集中する。
大野は攻め込まれるもセンスの良いところを垣間見せる。
戸澤には先程の試合で見せた笑いの要素は見られない。
岩佐が踏ん張るも戸澤が吉野のソルナシエンテに敗れる。
試合後戸澤塾の旗を折られた旗持ちのおじさんが激怒。(俺から見りゃおじさんでもない・・)
堂々としたマイクを展開する。(誰なの?この人?)
森のブレイブゲートタイトル挑戦を認めさせた。
異様に沸く館内。
その後休憩。
やっとブログ仲間と対面。
終了後食事の約束をして自分の席へと戻る。
するとリングへ鷹木信悟が上がった。
何でも11月の大阪で復帰するらしい。
メインイベント 公式リーグ戦
神田裕之&ドン・フジイ&望月成晃 vs 横須賀享&新井健一郎&小野寺大和
俺は神田には何の思い入れも無い。
活躍していた時期はプロレスから離れていたし、当時は闘龍門に全く興味が無かったから。
初めて見て感じたのは何の違和感も無いベテランのプロレスラーの姿だった。
CTUのときの望月は今一つの感があったがこの日の戦いぶりには余裕が感じられた。
横須賀の戦いぶりにも余裕が。チャンピオンの風格なのだろうか。
若いんだからもっと直線的でも良いと思ったけど。
終盤のラリアット連発には気迫を感じましたが。
ラストの望月の三角蹴り、フジイのチョークスラム、神田のダイビングエルボードロップの流れは圧巻。
説得力あるフィニッシュでした。
試合後はやはりマイク。
望月が饒舌振りを披露。
この団体は喋れないと上にいけないんだな。
よくわからんが望月が横須賀をなんたらかんたらのリーダーに指名。
横須賀はクネスも呼び込みアピール。(一回噛んでいた・・)
最後に望月と握手を交わしハッピーエンド。
出口へと向かう観客の顔は綻んでいた。
試合後のマイクはドラゲーに不可欠なんですね。
個人的には長すぎる嫌いがあるんですけどね。
それを見に来てる人もいそうだし否定は出来ませんが。
しかし普通プロレス興行には段々盛り上がっていったり、一試合ごとに波があったりするんですが、この日は第1試合から沸点に。
最後までその熱が途切れませんでした。
これだったら小さい子供も飽きずに見れますね。
まぁ俺みたいな大人も飽きずに見てましたが・・・
こんな試合をしてたら後楽園を毎回埋めることが出来ますな。
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明日はKAIENTAI後楽園!これも楽しみ!
後楽園ホール大会
緊急決定試合 4対3ハンディキャップマッチ
マグニチュード岸和田&吉野正人&Gamma vs 岩佐拓&森隆行&大野勇樹&戸澤アキラ
ボーナストラック的に試合が行われることに。
そりゃぁ4試合じゃ少なすぎるもんね。
ドラゲーファンには怒られそうだが、やっぱり吉野は痩せた宮迫にしか見えない。
長髪のほうが良いのでは?
客席の声援は戸澤塾に集中する。
大野は攻め込まれるもセンスの良いところを垣間見せる。
戸澤には先程の試合で見せた笑いの要素は見られない。
岩佐が踏ん張るも戸澤が吉野のソルナシエンテに敗れる。
試合後戸澤塾の旗を折られた旗持ちのおじさんが激怒。(俺から見りゃおじさんでもない・・)
堂々としたマイクを展開する。(誰なの?この人?)
森のブレイブゲートタイトル挑戦を認めさせた。
異様に沸く館内。
その後休憩。
やっとブログ仲間と対面。
終了後食事の約束をして自分の席へと戻る。
するとリングへ鷹木信悟が上がった。
何でも11月の大阪で復帰するらしい。
メインイベント 公式リーグ戦
神田裕之&ドン・フジイ&望月成晃 vs 横須賀享&新井健一郎&小野寺大和
俺は神田には何の思い入れも無い。
活躍していた時期はプロレスから離れていたし、当時は闘龍門に全く興味が無かったから。
初めて見て感じたのは何の違和感も無いベテランのプロレスラーの姿だった。
CTUのときの望月は今一つの感があったがこの日の戦いぶりには余裕が感じられた。
横須賀の戦いぶりにも余裕が。チャンピオンの風格なのだろうか。
若いんだからもっと直線的でも良いと思ったけど。
終盤のラリアット連発には気迫を感じましたが。
ラストの望月の三角蹴り、フジイのチョークスラム、神田のダイビングエルボードロップの流れは圧巻。
説得力あるフィニッシュでした。
試合後はやはりマイク。
望月が饒舌振りを披露。
この団体は喋れないと上にいけないんだな。
よくわからんが望月が横須賀をなんたらかんたらのリーダーに指名。
横須賀はクネスも呼び込みアピール。(一回噛んでいた・・)
最後に望月と握手を交わしハッピーエンド。
出口へと向かう観客の顔は綻んでいた。
試合後のマイクはドラゲーに不可欠なんですね。
個人的には長すぎる嫌いがあるんですけどね。
それを見に来てる人もいそうだし否定は出来ませんが。
しかし普通プロレス興行には段々盛り上がっていったり、一試合ごとに波があったりするんですが、この日は第1試合から沸点に。
最後までその熱が途切れませんでした。
これだったら小さい子供も飽きずに見れますね。
まぁ俺みたいな大人も飽きずに見てましたが・・・
こんな試合をしてたら後楽園を毎回埋めることが出来ますな。
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8/11 DRAGON GATE 後楽園大会観戦記1
- 2006-08-12 (Sat)
- DRAGON GATE
THE GATE OF ADVENTURE〜オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定リーグ戦〜
後楽園ホール大会
ドラゲー後楽園初観戦。
いつものようにサワー片手に着席。
南Hだったが6000円。強気なんですなぁ。
空席がちらほら目に付くもほぼ満員。
まぁ満員札止めって言うのはどうかな?
まずはオープン・ザ・トライアングルゲート王座決定リーグ戦の選手入場式。
客席の温度が一気に温まる。
第1試合 公式リーグ戦
CIMA&B×Bハルク&ジャック・エバンス vs 斎藤了&ドラゴン・キッド&堀口元気
展開が速く技名もわからんので試合経過を説明できん。(笑)
前々から書こうと思っていたがこの団体ってタッグマッチでタッチしないんですね。
デジカメを持っていなかったのでいつもより試合にのめりこむ。
とにかく技の予測がつかないし、俺にとって見たことの無い技のオンパレード。
最後のジャック・エバンスの630°の完成度は素晴らしかった。
しかし第1試合から飛ばすなぁ。
見てるだけで息切れしてしまった。
普通これがメインですよ。他団体だったら間違いなくメイン。
生涯見た第1試合のベストだろうな。
これで興行終わっても何の文句もありませんでした。
この時点で6000円の元は取れた。
第2試合
戸澤アキラ&岩佐拓 vs K−ness&AZ
戸澤の登場で一息つけるかな?と思ったのもつかの間、AZの動きが良い。
線は細いものの技の切れがあるし、お笑いムーブにも対応している。
K−nessは初見。動きや試合運びに余裕が感じられる。
終盤戸澤がコーナー最上段からフレーフレー戸澤を決めようとするがAZにかわされる。
逆にAZが同じ技を狙うもこれも自爆。
最後は岩佐がAZに地獄車。
第3試合 公式リーグ戦
マグニチュード岸和田&吉野正人&Gamma vs キング・シーサー&スペル・シーサー&シーサー・ボーイ
レフェリーはいかにも悪そうな色のシャツを着込んでマッスルアウトローズと入場。
わかりやすい・・
序盤から飛ばす。
リング上の選手は目まぐるしく入れ替わる。
観客に子供達が多く、飽きずにリングに集中してるのはこういう試合展開だからであろう。
途中で悪そうな色のシャツを着込んだいかにも悪そうなレフェリーがパウダー攻撃で介入する。
悪い奴だ。周りの子供達も怒っている。
岸和田がダイビングボデイプレスを決め試合はあっさり終了。
しかしマッスルアウトローズは試合後も攻撃を緩めない。
そこに戸澤塾のメンバーが乱入。
森が糾弾するとGammaがやりかえす。
Gammaは「お前ら4人とやってやろうか?」と挑発。
急遽試合が行われることに。
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観戦記2に続きます。
後楽園ホール大会
ドラゲー後楽園初観戦。
いつものようにサワー片手に着席。
南Hだったが6000円。強気なんですなぁ。
空席がちらほら目に付くもほぼ満員。
まぁ満員札止めって言うのはどうかな?
まずはオープン・ザ・トライアングルゲート王座決定リーグ戦の選手入場式。
客席の温度が一気に温まる。
第1試合 公式リーグ戦
CIMA&B×Bハルク&ジャック・エバンス vs 斎藤了&ドラゴン・キッド&堀口元気
展開が速く技名もわからんので試合経過を説明できん。(笑)
前々から書こうと思っていたがこの団体ってタッグマッチでタッチしないんですね。
デジカメを持っていなかったのでいつもより試合にのめりこむ。
とにかく技の予測がつかないし、俺にとって見たことの無い技のオンパレード。
最後のジャック・エバンスの630°の完成度は素晴らしかった。
しかし第1試合から飛ばすなぁ。
見てるだけで息切れしてしまった。
普通これがメインですよ。他団体だったら間違いなくメイン。
生涯見た第1試合のベストだろうな。
これで興行終わっても何の文句もありませんでした。
この時点で6000円の元は取れた。
第2試合
戸澤アキラ&岩佐拓 vs K−ness&AZ
戸澤の登場で一息つけるかな?と思ったのもつかの間、AZの動きが良い。
線は細いものの技の切れがあるし、お笑いムーブにも対応している。
K−nessは初見。動きや試合運びに余裕が感じられる。
終盤戸澤がコーナー最上段からフレーフレー戸澤を決めようとするがAZにかわされる。
逆にAZが同じ技を狙うもこれも自爆。
最後は岩佐がAZに地獄車。
第3試合 公式リーグ戦
マグニチュード岸和田&吉野正人&Gamma vs キング・シーサー&スペル・シーサー&シーサー・ボーイ
レフェリーはいかにも悪そうな色のシャツを着込んでマッスルアウトローズと入場。
わかりやすい・・
序盤から飛ばす。
リング上の選手は目まぐるしく入れ替わる。
観客に子供達が多く、飽きずにリングに集中してるのはこういう試合展開だからであろう。
途中で悪そうな色のシャツを着込んだいかにも悪そうなレフェリーがパウダー攻撃で介入する。
悪い奴だ。周りの子供達も怒っている。
岸和田がダイビングボデイプレスを決め試合はあっさり終了。
しかしマッスルアウトローズは試合後も攻撃を緩めない。
そこに戸澤塾のメンバーが乱入。
森が糾弾するとGammaがやりかえす。
Gammaは「お前ら4人とやってやろうか?」と挑発。
急遽試合が行われることに。
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観戦記2に続きます。
7/9 DRAGON GATE 「WRESTLE JAM」 ディファ有明大会観戦記3
- 2006-07-11 (Tue)
- DRAGON GATE
DRAGON GATE 「WRESTLE JAM」 ディファ有明大会観戦記
第4試合 3WAYラダーマッチ
堀口元気 vs 戸澤アキラ vs ジャック・エバンス
3選手とも馴染みの深い選手のせいか入場に新鮮味が無い。
ラダーは相手に投げつけるという原始的な使い方で試合が進む。
ラダーが立てられると落とし落とされの過激なムーブが始まる。
これを制したのはジャック。
途中で場外に落ちたときにダメージを追ったのか630°スプラッシュも今ひとつ・・・
第5試合 インターナショナル・ドリームマッチ
B×Bハルク vs ジミー・レイブ
ハルクは踊りながら入場。思ったより黄色い声援は少なかった。
レイブはコールを受けるや否や観客から紙テープならぬトイレットペーパーを投げつけられる。
無数に投げ込まれたそれを意地になって投げ返す。(笑)
レイブはヒールの役付けだったみたいだが、意外とクラシカルな技を仕掛けていく。
終盤に近づくと変形の直下式等トリッキーな技も魅せてくれた。
ハルクも奮闘したがぺディグリーで敗れる。
第6試合
新井健一郎&横須賀享&望月成晃 vs マット・サイダル&AZ&CIMA
前から気になっていたのだが、CIMAがかけているミッキー柳井張りのサングラスはどこで売っているのだろう?
この面子だと安心して試合を見れる。
望月とCIMAの戦いぶりには何ともいえない重厚ささえ漂う。
享は終始表情を変えず堂々とした戦いぶり。
これがチャンピオンの風格なのか?
ラストはAZにラリアットから無限?を決めて勝ち。
第7試合
ROHタッグ選手権試合
《王者組》オースチン・エイリース&ロドリック・ストロング vs 《挑戦者組》吉野正人&土井成樹
両軍のセコンドに日本人、外国人選手が入り乱れてつく。
吉野には何か痩せた宮迫っぽい感じを受けた。
エイリースの打撃の波状攻撃は見事!
マッスルアウトローズにはセコンドが度々介入。
しかしエイリースとロドリックは持ち前のコンビネーションでかわしていく。
ロドリックの抱え込みバックブリーカーは意外なタイミングでビックリ!
俺もこの技覚えよう・・(何のために?)
最後も吉野に対しバックブリーカー、そしてきれいな450°スプラッシュ。
素晴らしい!
試合後CIMAがチャンピオンチームに対しハルクと組んでの挑戦表明。
会場の居心地よさもありかなり満足できた興行。
つまらない独りよがりの野次も無く観客のマナーもよかったですね!
声援やブーイングを飛ばすタイミングに長けてるといいますか。
選手を盛り上げた上、自分たちも存分に楽しむ・・ 非常にスマートな客席でしたねぇ。
観戦後ROHのDVDを買いジェネレーションネクストとの記念撮影してきました!
DVDはハルクから買ったのですがすごく親切で感動しましたよ。
とにかく対応が丁寧でしかも優しい。
人として見習わなきゃいけないな!と考えさせられました。
ジェネレーションネクストも優しかったですよ!
何か俺のTシャツを見て叫んでましたがサッパリ意味がわからなかった。(笑)
その写真は気が向いたらUPします!
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心から満足できた興行でしたよ。
第4試合 3WAYラダーマッチ
堀口元気 vs 戸澤アキラ vs ジャック・エバンス
3選手とも馴染みの深い選手のせいか入場に新鮮味が無い。
ラダーは相手に投げつけるという原始的な使い方で試合が進む。
ラダーが立てられると落とし落とされの過激なムーブが始まる。
これを制したのはジャック。
途中で場外に落ちたときにダメージを追ったのか630°スプラッシュも今ひとつ・・・
第5試合 インターナショナル・ドリームマッチB×Bハルク vs ジミー・レイブ
ハルクは踊りながら入場。思ったより黄色い声援は少なかった。
レイブはコールを受けるや否や観客から紙テープならぬトイレットペーパーを投げつけられる。
無数に投げ込まれたそれを意地になって投げ返す。(笑)
レイブはヒールの役付けだったみたいだが、意外とクラシカルな技を仕掛けていく。
終盤に近づくと変形の直下式等トリッキーな技も魅せてくれた。
ハルクも奮闘したがぺディグリーで敗れる。
第6試合
新井健一郎&横須賀享&望月成晃 vs マット・サイダル&AZ&CIMA
前から気になっていたのだが、CIMAがかけているミッキー柳井張りのサングラスはどこで売っているのだろう?
この面子だと安心して試合を見れる。
望月とCIMAの戦いぶりには何ともいえない重厚ささえ漂う。
享は終始表情を変えず堂々とした戦いぶり。
これがチャンピオンの風格なのか?
ラストはAZにラリアットから無限?を決めて勝ち。
第7試合
ROHタッグ選手権試合
《王者組》オースチン・エイリース&ロドリック・ストロング vs 《挑戦者組》吉野正人&土井成樹
両軍のセコンドに日本人、外国人選手が入り乱れてつく。
吉野には何か痩せた宮迫っぽい感じを受けた。
エイリースの打撃の波状攻撃は見事!
マッスルアウトローズにはセコンドが度々介入。
しかしエイリースとロドリックは持ち前のコンビネーションでかわしていく。
ロドリックの抱え込みバックブリーカーは意外なタイミングでビックリ!
俺もこの技覚えよう・・(何のために?)
最後も吉野に対しバックブリーカー、そしてきれいな450°スプラッシュ。
素晴らしい!
試合後CIMAがチャンピオンチームに対しハルクと組んでの挑戦表明。
会場の居心地よさもありかなり満足できた興行。
つまらない独りよがりの野次も無く観客のマナーもよかったですね!
声援やブーイングを飛ばすタイミングに長けてるといいますか。
選手を盛り上げた上、自分たちも存分に楽しむ・・ 非常にスマートな客席でしたねぇ。
観戦後ROHのDVDを買いジェネレーションネクストとの記念撮影してきました!
DVDはハルクから買ったのですがすごく親切で感動しましたよ。
とにかく対応が丁寧でしかも優しい。
人として見習わなきゃいけないな!と考えさせられました。
ジェネレーションネクストも優しかったですよ!
何か俺のTシャツを見て叫んでましたがサッパリ意味がわからなかった。(笑)
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心から満足できた興行でしたよ。
7/9 DRAGON GATE 「WRESTLE JAM」 ディファ有明大会観戦記2
- 2006-07-10 (Mon)
- DRAGON GATE
DRAGON GATE 「WRESTLE JAM」 ディファ有明大会観戦記
会場内はブルーアイドソウル風なBGMが流れ居心地が良い。
音楽が止まり場内が暗転する。
リングには外国人のアナウンサーの姿が。
前口上とカードの発表が行われる。
ゆったりとした昔風のアナウンス。
妙に懐かしさを覚えた。
第1試合
ドラゴン・キッド&マグナムTOKYO&斎藤了 vs 谷嵜なおき&クリス・ボッシュ&B−BOY
つかみにしては豪華な面子。
クリス・ボッシュとB−BOYはヒールの役割。
しかし童顔のためあまりそれを感じられない。
どんな技を出すのか注目したが基本的にはオーソドックスな技を展開する。
キッドが出ると展開が早くなる。
斎了もパワーで押すもののスピード感がある。
それにつられてかマグナムの攻撃もテンポも小気味良い。
最後は斎了がドラゴンでボッシュを仕留める。
第2試合
森隆行 vs キング・シーサー
何やら5エスケープで負けとなるUインターみたいなルールらしい。
試合は自然と間接主体になる。
シーサーはメキシカンストレッチなど昔懐かしい関節技で攻める。
グランドの展開が長いせいもあって観客の反応は今ひとつ。
ラストはシーサーがドラゴンスリーパーみたいな技でタップを奪った。

第3試合
ザ・ターボマン&ターボやん vs Gamma&マグニチュード岸和田
ターボマンはかなり小さい。
あまり大きく感じないGammaの一回り小さい印象を受けた。
Gammaがターボやんに対し「フジイ!」と叫び技をかける。
それに対しターボやんは「フジイじゃねぇ!」
岸和田もこのリングだと大きく見える。
ターボマンとターボやんの誤爆から岸和田がボディプレスを決め勝利。
試合後ピンクのコスを着たマグナムが入場する。
Gammaとマグニチュード岸和田あきれ返ってそそくさと退場。
後楽園ではこの3人が組んでマッスルアウトローズとたたかう事をアピールした。
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会場内はブルーアイドソウル風なBGMが流れ居心地が良い。
音楽が止まり場内が暗転する。
リングには外国人のアナウンサーの姿が。
前口上とカードの発表が行われる。
ゆったりとした昔風のアナウンス。
妙に懐かしさを覚えた。
第1試合ドラゴン・キッド&マグナムTOKYO&斎藤了 vs 谷嵜なおき&クリス・ボッシュ&B−BOY
つかみにしては豪華な面子。
クリス・ボッシュとB−BOYはヒールの役割。
しかし童顔のためあまりそれを感じられない。
どんな技を出すのか注目したが基本的にはオーソドックスな技を展開する。
キッドが出ると展開が早くなる。
斎了もパワーで押すもののスピード感がある。
それにつられてかマグナムの攻撃もテンポも小気味良い。
最後は斎了がドラゴンでボッシュを仕留める。
第2試合
森隆行 vs キング・シーサー
何やら5エスケープで負けとなるUインターみたいなルールらしい。
試合は自然と間接主体になる。
シーサーはメキシカンストレッチなど昔懐かしい関節技で攻める。
グランドの展開が長いせいもあって観客の反応は今ひとつ。
ラストはシーサーがドラゴンスリーパーみたいな技でタップを奪った。

第3試合
ザ・ターボマン&ターボやん vs Gamma&マグニチュード岸和田
ターボマンはかなり小さい。
あまり大きく感じないGammaの一回り小さい印象を受けた。
Gammaがターボやんに対し「フジイ!」と叫び技をかける。
それに対しターボやんは「フジイじゃねぇ!」
岸和田もこのリングだと大きく見える。
ターボマンとターボやんの誤爆から岸和田がボディプレスを決め勝利。
試合後ピンクのコスを着たマグナムが入場する。
Gammaとマグニチュード岸和田あきれ返ってそそくさと退場。
後楽園ではこの3人が組んでマッスルアウトローズとたたかう事をアピールした。
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7/9 DRAGON GATE 「WRESTLE JAM」 ディファ有明大会観戦記1
- 2006-07-10 (Mon)
- DRAGON GATE
DRAGON GATE「WRESTLE JAM」ディファ有明大会観戦記1
ディファ有明は新橋から行くものだと思っていたが、携帯で調べると有楽町で地下鉄に乗り換え、豊洲からゆりかもめに乗ったほうが早いとの事。(俺の家からね!)
これだったら新木場に行くのとあまり時間の差は無い。
豊洲で乗り換えゆりかもめに乗車。
3人しか乗っていなかった。
有明テニスの森で電車から降りる。
俺しか降りない。
少々不安になった。
しかし改札を右に出るとすぐにディファと書かれた建物が目に飛び込んできた。
これで一安心も、だ〜れも歩いていない。建物の入り口あたりに近づくとざわざわとした声が聞こえてきた。
エントランスには行列が。
開場時間の15時を過ぎていたがまだその扉は開いていなかった。
煙草を吸い暫し待つと列が動き出す。
入場が落ち着くまでやり過ごし中へと入った。
開場に平行にスペースがとられているロビーは広々として、後楽園ホールのように混雑はしていない。
座席表で自分の席を確認し着席。
北と南の席に行ってみる。
緩やかな段差。ひとつの段に席が2列ある。
この2列目が見づらい席なのだろう。
グッズやチケットの売店を覘いてから飲食の売店へ。
売店の前には小さな丸テーブルや椅子があり過ごしやすい。
とりあえずハイネケンのビールを買う。
テーブルに肘をつき煙草片手に周りを見渡すとカレーを食べている人が多かった。
本当に美味いのであろうか。
客層は若干若いものの女性ばかりと言う訳でもなくかえって男性のほうが多いようだ。
しばらくぼーっとしているとブログ仲間のジュンさんを発見。
二人で話しているとやはりブログ仲間のお兄やん、王流さん、いとじさん、ちぃさんが合流してきた。
これだけ知っている人がいると何か心強い。
皆が客席に戻り、俺も自分の席へと向かう。
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ドラゴンゲート
ディファ有明は新橋から行くものだと思っていたが、携帯で調べると有楽町で地下鉄に乗り換え、豊洲からゆりかもめに乗ったほうが早いとの事。(俺の家からね!)
これだったら新木場に行くのとあまり時間の差は無い。
豊洲で乗り換えゆりかもめに乗車。
3人しか乗っていなかった。
有明テニスの森で電車から降りる。
俺しか降りない。
少々不安になった。
しかし改札を右に出るとすぐにディファと書かれた建物が目に飛び込んできた。
これで一安心も、だ〜れも歩いていない。建物の入り口あたりに近づくとざわざわとした声が聞こえてきた。
エントランスには行列が。
開場時間の15時を過ぎていたがまだその扉は開いていなかった。
煙草を吸い暫し待つと列が動き出す。
入場が落ち着くまでやり過ごし中へと入った。
開場に平行にスペースがとられているロビーは広々として、後楽園ホールのように混雑はしていない。
座席表で自分の席を確認し着席。
北と南の席に行ってみる。
緩やかな段差。ひとつの段に席が2列ある。
この2列目が見づらい席なのだろう。
グッズやチケットの売店を覘いてから飲食の売店へ。
売店の前には小さな丸テーブルや椅子があり過ごしやすい。
とりあえずハイネケンのビールを買う。
テーブルに肘をつき煙草片手に周りを見渡すとカレーを食べている人が多かった。
本当に美味いのであろうか。
客層は若干若いものの女性ばかりと言う訳でもなくかえって男性のほうが多いようだ。
しばらくぼーっとしているとブログ仲間のジュンさんを発見。
二人で話しているとやはりブログ仲間のお兄やん、王流さん、いとじさん、ちぃさんが合流してきた。
これだけ知っている人がいると何か心強い。
皆が客席に戻り、俺も自分の席へと向かう。
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ドラゴンゲート
4/23 DRAGON GATE大田区体育館大会観戦記4
- 2006-04-26 (Wed)
- DRAGON GATE
セミファイナル Blood Generationユニット名争奪タッグマッチ
ドン・フジイ、CIMA vs Gamma、土井成樹
だいたい俺にはBlood Generation自体の意味がよくわからん。まぁともかくその名をかけて戦うらしい。
フジイ、CIMAが優勢に試合を運ぶ、予告どおりCIMAがGammaの髪をスプレー缶で黒く染める。異様に沸く場内。
フジイが相撲合戦から上手投げ。そしてゆる〜いジャイアントスイング。
その後CIMAが捕まる。Gammaが御返しとばかりCIMAの背中にスプレーで何かを書き込む。(俺の席から読み取れず・・)
試合が進むに連れセコンド陣が介入しだす。
最後は凶器を上手く駆使したGamma、土井たちが試合を制す。
そして土井がマッスルアウトローズの結成を高らかに宣言。岸和田がリングに呼び込まれる。
マッスルアウトローズ・・・何て素晴しいネーミングなんだろうか!俺は断固としてこのユニットを支持する。
この後延々とマイクのやり取りが・・・
試合時間より長かったんじゃないの? 俺には怠惰な時間だった。音響のせいかマイクも聞きづらかった。
これを楽しみに来ている人もいると思われるので一概に否定は出来ませんが試合が良かっただけにちょっと残念。
メーンイベント オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]斎藤 了 vs [挑戦者]横須賀享
二人が入場した後にブログ仲間のアヤさんとオリーヴさんが席を立つ姿が目に入る。新幹線に乗るには会場を出るギリギリの時間だった。
二人は享の試合を見に来たのに・・・
そして今度はお客さんが倒れるハプニングが・・
ざわめく一部客席。係員が素早く対処し担架で運ぶ。大丈夫だったんでしょうか?
しかしリング上では熱い戦いが始まる。
享が優勢。技を繰り出す力も斎了のほうが強かった。
要所要所で切り返す享。二人に対する声援は五分五分。
繰り広げられる技の応酬は的確で素早く憶えていられなかった。
斎了のドラゴンで勝負あったかな?と思ったが享は耐えた。
最後は享がダブルアームのDDT?を決めた後にラリアット。
試合後、享の握手に応じない斎了に共感を覚えた・・・
この団体や選手に対して思い入れが無かったせいもあり試合事体をシンプルに楽しめた。
こんなに集中力を持って試合を見たのはいつ以来だろうか?
プロレスは片方に入れ込んだほうが楽しめると思っていたがこの日は単純に試合を堪能できた。
恐るべしドラゴンゲート。嵌っちゃいそう!
惜しむべきは興行時間の長さと試合後のマイクの比重が高かったこと。
これもドラゲーの魅力と言われたらそれまでなんですが・・・
チケット代を遥かに上回る興行でしたよ!
食わず嫌いな人、一度は見たほうが良いですぜ!
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ドン・フジイ、CIMA vs Gamma、土井成樹
だいたい俺にはBlood Generation自体の意味がよくわからん。まぁともかくその名をかけて戦うらしい。
フジイ、CIMAが優勢に試合を運ぶ、予告どおりCIMAがGammaの髪をスプレー缶で黒く染める。異様に沸く場内。
フジイが相撲合戦から上手投げ。そしてゆる〜いジャイアントスイング。
その後CIMAが捕まる。Gammaが御返しとばかりCIMAの背中にスプレーで何かを書き込む。(俺の席から読み取れず・・)
試合が進むに連れセコンド陣が介入しだす。
最後は凶器を上手く駆使したGamma、土井たちが試合を制す。
そして土井がマッスルアウトローズの結成を高らかに宣言。岸和田がリングに呼び込まれる。
マッスルアウトローズ・・・何て素晴しいネーミングなんだろうか!俺は断固としてこのユニットを支持する。
この後延々とマイクのやり取りが・・・
試合時間より長かったんじゃないの? 俺には怠惰な時間だった。音響のせいかマイクも聞きづらかった。
これを楽しみに来ている人もいると思われるので一概に否定は出来ませんが試合が良かっただけにちょっと残念。
メーンイベント オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]斎藤 了 vs [挑戦者]横須賀享
二人が入場した後にブログ仲間のアヤさんとオリーヴさんが席を立つ姿が目に入る。新幹線に乗るには会場を出るギリギリの時間だった。
二人は享の試合を見に来たのに・・・
そして今度はお客さんが倒れるハプニングが・・
ざわめく一部客席。係員が素早く対処し担架で運ぶ。大丈夫だったんでしょうか?
しかしリング上では熱い戦いが始まる。
享が優勢。技を繰り出す力も斎了のほうが強かった。
要所要所で切り返す享。二人に対する声援は五分五分。
繰り広げられる技の応酬は的確で素早く憶えていられなかった。
斎了のドラゴンで勝負あったかな?と思ったが享は耐えた。
最後は享がダブルアームのDDT?を決めた後にラリアット。
試合後、享の握手に応じない斎了に共感を覚えた・・・
この団体や選手に対して思い入れが無かったせいもあり試合事体をシンプルに楽しめた。
こんなに集中力を持って試合を見たのはいつ以来だろうか?
プロレスは片方に入れ込んだほうが楽しめると思っていたがこの日は単純に試合を堪能できた。
恐るべしドラゴンゲート。嵌っちゃいそう!
惜しむべきは興行時間の長さと試合後のマイクの比重が高かったこと。
これもドラゲーの魅力と言われたらそれまでなんですが・・・
チケット代を遥かに上回る興行でしたよ!
食わず嫌いな人、一度は見たほうが良いですぜ!
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4/23 DRAGON GATE大田区体育館大会観戦記3
- 2006-04-25 (Tue)
- DRAGON GATE
第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート王座 次期挑戦者決定戦
B×Bハルク vs 鷹木信悟
俺の持っている選手名鑑と比べるとこの日の鷹木の印象はだいぶ違った。変な髪形だった・・・
ハルクは入場するや否や踊っている。なぜ踊る?マグナムと関係してるのね。
鷹木の動きが素晴しい。その力技といい寝技までも。この体で繰り出される技には説得力がある。
時折鋭い技で返すハルク。しかしハルクが出す技には重みが無い。
そんなハルクに次々と繰り出される鷹木の力技。いつ決まってもおかしくないほどの迫力を感じる。
しかしことごとく鷹木の技を受けきる。
お互いに持てる技を出し切った後、ハルクがファルコンアロー。そしてシューティングスターでフォール。
この瞬間、場内大昂奮!
最後のシューティングスターは良かったがそれに至るまでのハルクの技にはちょっと不満・・・
それにしても鷹木は素晴しい!繰り出す技には凄まじい迫力があった。それもすべて綺麗に決める。
この人は何処の団体行っても即通用するんじゃないんの?
ただ変な髪形だった・・・
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B×Bハルク vs 鷹木信悟
俺の持っている選手名鑑と比べるとこの日の鷹木の印象はだいぶ違った。変な髪形だった・・・
ハルクは入場するや否や踊っている。なぜ踊る?マグナムと関係してるのね。
鷹木の動きが素晴しい。その力技といい寝技までも。この体で繰り出される技には説得力がある。
時折鋭い技で返すハルク。しかしハルクが出す技には重みが無い。
そんなハルクに次々と繰り出される鷹木の力技。いつ決まってもおかしくないほどの迫力を感じる。
しかしことごとく鷹木の技を受けきる。
お互いに持てる技を出し切った後、ハルクがファルコンアロー。そしてシューティングスターでフォール。
この瞬間、場内大昂奮!
最後のシューティングスターは良かったがそれに至るまでのハルクの技にはちょっと不満・・・
それにしても鷹木は素晴しい!繰り出す技には凄まじい迫力があった。それもすべて綺麗に決める。
この人は何処の団体行っても即通用するんじゃないんの?
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